卒論が私を呼んでいる。

ブログ一新!

これからは読書録として使おうと思います。

というのも毎年、年間に100冊の本を読むという目標を掲げながらも全く達成できていなかったからです。ブクログの読書目標設定したりしてましたが、ブクログの読書目標って携帯からだと見にくくて、結局気がつけば1ヶ月で10冊の目標を達成できない日々が続き、今に至る、と。

ブログなら毎回書くたびにちゃんと日にちも残るから、

『お、前回書いたのは3日前だから』

とかちゃんと考えてペース配分して本を読めるかな〜と。

 

別に冊数が多ければそれでいいというわけではありませんが、以前作家の卵の方とお話していて、『沢山読んだほうがいいよ〜』と言われたのがずっと心のなかに残っていたので。頑張ろうと思います。

 

さぁ、記念すべき第一回目は

『失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ』(朝日新聞出版社)

出版社って東京にあるイメージを持っている方がほとんどだと思います。

私もそういうイメージを持っていましたし、今でもそう思っています。知り合いの人にも『マスコミ行きたいなら東京だよ〜』みたいなことを言われました。それくらいにマスコミ、特に出版社は東京に集中しています。

そんななか、東京・自由が丘と京都にオフィスを持つミシマ社という出版社があります。

城陽にオフィスを構えてから(京都市内にオフィスを移す前は城陽にオフィスがあったそう。城陽といえば高校時代の友人が住んでいて、彼は城陽国民と周りにいじられていました。)今に至るまでの経緯を代表の三島さんが書かれているんですが、三島さんがすごく感覚を大事にされている方なんだなぁと読んでいてひしひしと伝わってきました。

 

 

もっと色々書きたいんですが、明日卒論の中間発表があって準備をしなきゃいけないので今日はこの辺で…。

次は何を読むかというと、『街場の戦争論』(ミシマ社)ですです。高校の恩師が著者の内田先生の隠れファンで、それがきっかけで『子供はわかってくれない』を読んだのが内田先生の本を読むようになりました。

あぁ、そろそろ卒論せねば…。

では、また3日後〜