右往左往

日々右往左往している人の備忘録

日記

新しい生活が始まって全力で仕事ができることが楽しい一方で、本を読んだりブログを書く時間を意識的に確保しないといけなくなっている。別に悪いことではない。仕事に対してここまで頑張ろうと思えているのは自分として嬉しいことだし。

1月にたくさん小説を読んだことと、さえぼう先生の『批評の教室』を読んで(私と私の周りのオタクがやってた解釈厨ムーブって実は批評と紐づいてるってこと?!)と気付いたことから、改めて批評を、特にクィアフェミニズム批評をやりたいなと思っていたところでSBPSさんのこんな講座を見つけた。

www.shibuyabooks.co.jp

本当なら現地参加したかったけれど、2月も下旬に差し掛かろうとしている今だと難しそうなので動画視聴で参加しようか悩んでいる。

本当は大学などに戻って学び直しをしたい。文学も批評もやりたいし、同時に今仕事にしているコンピューターサイエンスも学びたい。

仏文を選択したことに後悔はないけれど、大学の専攻をたった18で決めるのは本当に難しいことではないかなと思う。

 

今読んでいるオクティヴィア・バトラーの本の中に(創作で食べていきたいなら)「時間を見つけて本を読み、文章を書け」とあって、本業があるし創作一本で食べていきたいわけではないけれど、人に文章を読んでもらうのは好きだし書くのも好きなのでいつかこれがもう一つの自分の仕事の柱になればいいなという野望。